正しく楽しくかっこよく『ゑみや洋服店』がモテ術、ファッション、ローカルネタをお届け

ゑみやチャンネル

Produced by ゑみや洋服店

8月の店休日は…

7月31日(月)~8月4日(金)夏季休暇

9日(水)

16日(水)

23日(水)

30日(水)

 

 

wpid-wp-1460783144392.jpeg

 

 

7月31日~8月4日は夏季休暇をいただきます。

その他は通常通り毎週水曜日のお休みとなっております。

営業時間は10:00~19:00です。

ご来店の際はくれぐれもお気を付け下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。

ゑみや洋服店

Posted by ゑみや洋服店 at 17:55 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

グッドウッドフェスティバルオブスピードにやってきた!

DSC02726

 

今回我々は日曜日1日だけの参加なので、

SUNDAY2017と書いてある入場チケット、

そしてプログラムの引換券。

そしてグランドスタンドのチケットをそれぞれ手に会場に入っていく。

IMG_20170721_182509119_HDR

 

ちなみにプログラムも雑誌のような冊子、しかも2冊!

IMG_20170721_182455875

そこはまさに車好きのパラダイス。

 

世界中の自動車メーカーがその広大な庭?にブースを持ち、

それぞれの車を様々な方法でアピールする。

 

会場に入りまず出迎えてくれたのは、

007でおなじみアストンマーティン

DSC02727

DSC02731

 

もうこの時点でテンション上がりまくりである(笑)

 

会場中央の広場には芝生の広場が広がり

素晴らしい青空の下で思い思いにくつろいでいる。

DSC02737

↑クリックで拡大します。

 

とにかく広大な会場の奥に進んでいくと、

今回メインとなるグランドスタンドが見えてくる。

 

グランドスタンドの前には、昔ながらの干し草でつくったブロックがあり、

その前のコースを様々なレーシングカーが爆音を立てて走り抜けていくのである。

DSC02744

 

レースではなく、タイムトライアルの形をとっているので、

通過するのは1台づつ。

猛スピードで走り抜ける車もあれば、

ドリフトなどのパフォーマンスを行い、会場を沸かすドライバーもいる。

↑音が大きいので閲覧注意!

 

このグランドスタンドのチケットは、

通常の入場チケットでは入れず、

専用のチケットが必要である。

 

それもこれも、今回お世話になった岸氏がすべて手配をしていただき、

このようなビッグイベントに参加することが出来たのである。

 

メインのレーシングカーを散々楽しんだあとは、

各自動車メーカーの個性的なブースをまわる。

 

これがまた、とっても刺激的で勉強になるのであるが、

また、次回書きたいと思う。

 

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 19:11 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

今回のUK訪問は視察と仕入れの旅なのだが、

初日が日曜日ということもあり、いきなりのオフから始まる(笑)

 

というか、この日曜日を狙って渡英したというのが正直なところである。

 

7月2日の日曜日に一体何が行われているのか?

 

我々が滞在したロンドンより南。

特急列車とローカルな電車、そしてバスを乗り継いで

片道約2時間半ほどかけて訪れたのが、

ウエストサセックスにあるグッドウッドという田舎町。Screenshot_20170720-161737

↑ご覧の通りかなり遠い場所までの遠征(右上がロンドン)

 

そこで6月29日〜7月2日の4日間開催されているのが

グッドウッド フェスティバルオブスピードというイベントである。

 

世界各国の新旧合わせたレーシングカーが集まり、

多くの自動車愛好家が世界中からやってくる、超ビッグなイベントなのである。

 

この、フェスティバルが行われる会場は、

リッチモンド公爵家の広大な私有地で行われる。

 

ちなみにリッチモンド公爵家はこの広大な土地に

カントリー・ハウスや牧草地、リゾートホテル、ゴルフコース、グッドウッド競馬場、

グッドウッド・サーキット、チチェスター・グッドウッド空港などを所有している。

 

その中のグッドウッド・サーキットがこのイベントの開催場所なのである。

 

というわけで、朝食をRACでさっさと済ませると、

ビクトリア駅に急ぎ、特急列車に飛び乗る。IMG_20170702_091619981

 

↑ビクトリア駅での写真

 

 

 

DSC02722

↑乗り換えたブライトン駅

ブライトン駅からは超ローカルな各駅停車の電車に乗り換え約1時間、

のんびりとした電車はチチェスターの駅に到着する。

 

このチチェスターの駅がグッドウッド・サーキットにはもっとも最寄り駅。

このイベントは4日で20万人も動員するおばけイベントだけに

さぞかし駅も混み合っていると思っていたが、そんな雰囲気はまったくなく…

 

会場までは専用のダブルデッカー(2階建てバス)が出ており、

そのバスのチケットを購入し、乗り込むも、われわれ以外には誰も乗っておらず、

なかなか発車しない…

 

不安になりながら待つこと20分、ようやく次の電車が着き、

数名の乗客が乗り込んで来たのでようやく発車。

 

駅周辺はチチェスターの街であるが、バスは街を抜けどんどんと郊外に向けて走る。

30分ぐらい走っただろうか、はるか向こうの丘陵地に

フェスティバルオブスピードのオブジェと膨大な数の駐車車両が見えてきた。

 

なるほど、自動車の祭典には車好きが集まるのだから、

当然自家用車で来る人が多いのである。

 

また、4日間開催され、通し券も販売されているので

何百台ものキャンピングカーが止まっていた。

おそらく寝泊まりして4日間楽しむのであろう。

 

妙に納得していると、バス会場に近づき細い道を器用に走り、

会場の入り口にたどり着いたのだった。

 

DSC02726

 

いざ、グッドウッドフェスティバルオブスピード!

って最高のお天気やん!(^^)

 

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 17:43 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

RACの部屋にもどりホッと一息。

ベッドに倒れ込むと、そのまま眠り込んでしまう。

 

無理もない現地時間は23時、日本時間では朝の7時である。

ベッドで横になるのは26時間ぶりである。

 

そのまま泥のように眠り、ふと目が覚める。

とてもスッキリとよく寝た感覚があり、寝過ごしたかと慌てて時計を見ると2時30分。

3時間半ほどしか寝ていないのである。

 

翌日の事を考えるともう少し寝ておくことが必要と思い、

ベッドに潜り込むともう一度眠りにつくことが出来た。

 

次に目覚めたのが4時30分ごろ。

 

歳をとると眠れなくなると言うが、

普段はまだまだしっかり寝れている方だと思うが、

枕のせいか、興奮のせいか、夜中に、早朝に目が覚めるのである。

 

流石にもう寝れず、シャワーを浴び、

facebookのチェックと投稿を行い、着替えの準備をし…

それでもまだ5時30分ごろである。

 

手持ち無沙汰でスマホをいじっていると、グループLINEに高橋氏からメッセージが着た。

高橋氏 「目が覚めてしまいました!歳ですね(笑)散歩とか行きませんか?」

 

流石は同い歳、同じである(笑)

江見  「あ、行きましょう!」

と返信すると…

 

黒木氏 「おはようございます!散歩何時から行きますか?」

黒木氏も同じくである(笑)

 

というわけで、8時からの朝食前に散歩に行くこととなった。

 

ロビーに6時40分に待ち合わせ、

朝のロンドンの街に繰り出す。

 

RACは本当にロケーションが抜群で、

1時間20分ほど歩き、ビッグベンを経て、テムズ川など

約7kmを散策することができた。

Screenshot_20170718-174048

 

ユニオンジャックが華やかな政府機関の建物
DSC02717

 

おなじみビックベン。

ボンドポーズで…。

 

DSC02698

 

セント・ジェームズパークにあるカフェの看板。

流石にまだ開店していなかった。

DSC02674

 

とても美しいセント・ジェームズパーク内。

普通の公園がスゴく手入れされていてきれいなのも感動!

 

DSC02676

 

DSC02665

 

 

テムズ川のあの向こうに小さく見えるあの建物はもしや!

DSC02711

 

約80分の散歩であったが、肌寒いくらいの朝の清々しい空気を吸いながら、

テムズ川の辺りを歩いたのだった。

 

RACに戻ると朝食が待っている。

 

やはりせっかくなのでイングリッシュブレックファーストを食べたい。

朝食の事を考えつつ歩いていると、急激に空腹感に襲われる。

 

帰る足も自然と早くなるのである。

 

ちなみに、イングリッシュブレックファーストとは

このように熱を加えた食材を提供するものの事をいい、

そうでない朝食を、

コンチネンタルブレックファーストと言うことを、

この日の朝食で知ったのはここだけの話である(笑)

IMG_20170703_084041573

 

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 14:51 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

7月1日のロンドンの21時はまだまだ明るく、夕方のような印象である。

IMG_20170701_214329436

おおよそ22時ぐらいまでは明るいそうで、日の出の時間は日本と変わらないようだ。

なので、とにかくお昼が長く、とっても得した気分になる。

というか、明るいのにじっとしているのはもったいないというのが正しい(笑)

 

メンバーも揃った上、お宿のRACはロンドンの中心とも言える、

ピカデリーサーカスから徒歩5分。

街に出るには最高のロケーションにある。

 

UK最初の夜に乾杯をということで街に繰り出すことになった。

 

今回の旅のアテンドを引き受けてくれている岸氏は、

学生時代にはイギリスに4年間の留学経験を持ち、

現在も仕事柄、年に数回は訪れているほど精通している。

 

そんな岸氏が、ロンドンやってくる留学生なら知らない人はいないという、

B級グルメの名店に行こうと思うがどうか?と提案があった。

 

そんな岸氏の提案に今日ついたばかりの我々が、

何か別のアイデアを持っているはずもなく、

二つ返事でOK、岸氏についていくことにした。

 

ピカデリー・サーカス、リージェントストリートを横目に歩くこと数分。

その飲食店はソーホーという地区に存在する。

 

ちなみにソーホー地区はかつての歓楽街であり

現在でもナイトクラブなどがたくさん存在し、

エリアに寄ってはゲイエリアもあるのだとか…

FB_IMG_1498971027278

そんなソーホーの一角にある、

岸氏オススメの留学生は必ず知っている

フィッシュ&チップスと美味しいビールが飲めるイングリッシュバー…

 

ではなく、その有名B級グルメ店がここだ!

IMG_20170701_215521463_HDR

 

WONG KEI(ワン・ケイ)

中華料理店である(笑)

 

世界一最悪な接客の中華料理店としても

かなり有名なお店であることはあとで知ったこと(笑)

 

日本で買えるイギリスの専門誌ミスター・パートナーにも掲載されたことがあり、

その記事の内容は…

「店には入れば、「How many ?!」(何人)と怒声が飛び、

「Upstairs!(上に行け)」または「Downstairs!」(下に行け)と命令される。

メニューで間違えれば舌打ちされ、取り皿は手裏剣のように飛んでくる」…

 

 

確かに、お店に入ると、「How Many?」

そして間違いなく「Upstairs!」と言われたように思う(笑)

 

笑えるのが、メニューの表紙にはその、「Upstairs!」「Downstairs!」と書いてあり

いまや企業文化?として名物にしているところ(笑)

IMG_20170701_220103460

取り皿の配り方も確かに雑といえば雑だったが、

下町の大衆中華料理店な雰囲気のお店なので、

世界一最悪な接客とまでは言い過ぎなように思う(笑)

 

逆にここまで言わせると、コレも立派なブランディングで、

怖いもの見たさで行きたくなるのも人の性である(笑)

 

そして、岸氏のオススメ料理を注文いただき、

中華といえば青島ビールで乾杯!

2017-07-02-05-49-16

 

3階建の店舗。

ワンフロアには100名以上のお客様が収容できる大きなお店。

そのほとんどすべての座席がいろいろな人種のいろいろな年代層に埋め尽くされる人気店。

 

その料理がまずいはずはなく、

すべての料理がとても美味しく気が利いていた!

2017-07-02-05-48-48

2017-07-02-05-48-25

2017-07-02-05-47-45

 

夜の22時にも関わらず満腹になるまで食べ、

これから始まる旅の期待と洋服と生地の談義が繰り広げられたロンドン初日の夜。

 

さて翌日7月2日は日曜日なのでオフ!?

ちょっと遠征してUKのイベントを楽しむ予定である。

 

話は尽きないが、名残惜しくもRACに戻り、

明日の出発に向け各々準備を始めるのだった。

 

つづく

 

Posted by ゑみや洋服店 at 14:29 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)