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Produced by ゑみや洋服店

 

受注を終了いたしました。

たくさんのご注文ありがとうございました。

 

英国の名門であり、どちらもロイヤル・ワラントの製品を持つ老舗ブランド

1875年創業の名門タスティング社1863年創業のハリソンズオブエジンバラ

生地商社とレザーバッグメーカーが見事コラボしたレザーバッグを急遽制作することになり、その受注をゑみや洋服店でもできるようになりました!(期間限定)

タスティングといえば…

英国皮革産業の聖地ノーザンプトンにて、革をなめすタンナーとしてビジネスとスタートして以来、130年の長きにわたり、「チャーチ」や「クロケット&ジョーンズ」など数々の高級革靴ブランドに最上級のレザーを供給してきました。
ノーザンプトン大学の皮革学博士号を持ち、タスティング家の5代目当主にあたる現社長ウィリアム・ タスティングは、英国において「ブリティッシュレザー・マエストロ」として、その名を広く知られる存在であり、タスティングレザーは、英国を代表するレザーとして認知されています。

製品の中にはロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の商品も多数あり、英国王室にも選ばれたレザー製品のファクトリーなのです。

 

このタスティングのメンズバックコレクションに「キンボルトン」という特に人気のバッグがあります。

 

様々な角度からご覧いただけるこのサイトでご確認ください。↓

ヴァルカナイズ・ロンドン公式オンラインショップ(キンボルトン アトランティック ブラック)

http://shop.vulcanize-lon.com/pc/item/detail.cgi?itemCd=TS_TSKBAT1BK&itemClcd=BK

40×12×29cmと荷物の多い方も安心して使える容量も魅力ですね。

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特別に手に入れた企画書がコチラ↑

カラーはブラックとブラウンの2色ですね!(企画書右の三角の皮見本参照)

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↑画像が荒くてごめんなさいブラックです。

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↑ブラウンはこの画像よりも明るいブラウン。上の企画書の革見本が近いです。

 

サイズや基本仕様はほぼ上のサイトでごらんいただける「キンボルトン」です。

今回のハリソンズとのコラボとの違いは…

①タスティングのロゴマークはバッグの外側でなく、内側ポケットに入ります。

②バッグの内張りはハリソンズのタータンチェック生地(ブラックにはブラックウォッチ、ブラウンにはブラウンウォッチ)が使われます。

③もちろんダブルネームでハリソンズのネームも内側につきます。

④タスティングのマットな赤のレザーを使用した、タスティングとハリソンズの特別なタグがこのバック限定で付けられます。

 

これだけ特別仕様なのに、お値段は正規品と変わらず¥55,000+Tax!

発注期限は2016年9月15日、出来上がり予定は来春です。

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超こだわりの「タスティング×ハリソンズ」の特注バッグ只今より受注開始します。

 

世界にわずかしか販売しない特注バッグ
「タスティング キンボルトン×ハリソンズコラボバッグ」受注方法は…

ゑみや洋服店お問い合わせフォーム(下記リンク)より

http://www.emiya.co.jp/otoiawase/mail.php

タスティング購入希望と明記の上、ご希望の色「ブラック」「ブラウン」をご記入の上ご注文下さい。
折り返しメールにてご連絡を差し上げます。

Posted by ゑみや洋服店 at 15:37 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

6月にオーダーをかけておりました新作のハンドメイドネクタイがイタリア、ミラノから届きました。

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創業は1905年というから111年の歴史を持つ「Albeni 1905」です。

 

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今回は初入荷ということで、やや少なめですがアルビニらしいネクタイを厳選して作成いただきました。

イタリアでは大剣幅9センチなのですが、日本人にはやや広いので特別に8センチでオーダーしています。

 

まずは上品な小紋タイ

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そして、最近また人気なペイズリー柄

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イタリアらしいペイズリー柄といえばこれ

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鮮やかな色使い、ブルーとブラウンの使い方はさすがとしか言いようがありません。

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そしてシックなウールタイ

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このウールタイの特徴は…

イタリアの腕の良い職人により、セッテピエゲという方法で作成されています。

セブンホールドタイとも呼ばれ、表地を7つ折りにして作成されています。

使用する生地は通常のネクタイの2本分というから贅沢なネクタイですね。

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しかも裏地を使わず、剣先は三巻仕様ととってもこだわったネクタイなのです。

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以上10本の入荷です。

ぜひ店頭でお確かめくださいね!

 

 

Posted by ゑみや洋服店 at 18:02 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

9月の店休日は…

7日(水)

14日(水)

21日(水)

28日(水)

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9月は通常通り毎週水曜日のみのお休みとなっております。

営業時間は10:00~19:00です。

ご来店の際はくれぐれもお気を付け下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。

ゑみや洋服店

 

Posted by ゑみや洋服店 at 10:00 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

10:雷雨

2016.08.21

ホテル「マルボ・フローレンス」で着替えを済ませ、荷物を預け、この日から始まっている今回の旅のメインである、90回目を迎える「ピッティイマジネウォモ(以下ピッティ)」に向かう。

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旅行代理店に務める義姉が会場の位置を考慮しホテルを押えてくれていたので、徒歩で5分強でピッティが開催されているバッソ要塞に到着する。

 

会場の前にはもうすでに多くのカメラマンが次から次へと訪れる来場者をカメラに収めていく。

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不思議なものでこの見本市に訪れる来場者はカメラを向けられても、決して嫌がらない。

嫌がるどころか逆に自然なポーズを取り、モデルさながらな動きである。

 

4回目ともなるとあまり感動は無いものだが、やはり初めてのインパクトはとても強く、スタッフの岩永も原田も思わず歓声を上げる。

 

まずは定番の入り口の看板前で記念撮影から…

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スタッフと一緒にこの地を踏めて本当に幸せである。

そして場内へ…

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場内の模様は改めて書くとするが、この日はあくまでも下見。

 

とりあえず昼食がまだということで、ピッティに訪れると必ず一度は訪れる知る人ぞ知る秘密のレストランへ向かう。

ここはピッティ会場内に存在し、日本人バイヤーのみが入場を許される特別なレストラン。

イタリアンとワインが好きなだけ楽しめてなんと無料なのである。

(秘密のレストランなので画像もない(笑))

 

往路道中の移動の疲れをほぐしながら、昼食とワインを頂いていると突然の雷。

そしてスコールのような雨が降る。

食事が終わる頃にはすっかりと雨は上がっていた。

 

今回の旅で雨が降ったのは後にも先にもこの一度だけであった。

 

その後、ピッティのメイン会場などを2時間ほど下見し、明日の本番に向けてお目当てのブースの位置などを確認し、この日は早々に引き上げることにする。

 

この日は長らく移動だったので体力をを温存し早めの夕食に向かうことにした。

初日の夕食に選んだお店は「ビアンコ・ロッソ」という毎回フィレンツェを訪れるたびにお世話になるイタリアンのお店である。

実はこのお店は、豊福さんという日本人女性がオーナーのお店。

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豊福さんの創るイタリアンは日本人の口にあうとても美味しい料理であり、うどんや焼き飯、味噌汁などもメニューに並ぶ。

日本人スタッフもいるので、何より日本語が通じるのが嬉しいところでもあるが(笑)

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いつも6月に訪れるときには、前もって行く日を伝えておくと大好物のポルチーニ茸を用意してくれる。

日本ではあまり手に入らない生のポルチーニ茸を豪快にステーキでいただくのがとても幸せである。

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豊福さんとまた来ることを約束して店を出る。

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移動も含めてのとても長い一日を終え、ホテルに戻りシャワーを浴びて早めにベッドに潜り込む。

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さて翌日からいよいよ本番である。

わくわくを胸に泥のように眠り込んだ。

 

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 10:00 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

イタリア、ミラノの街角。

買い付けや視察の合間ふと目に止まった1軒の小さなお店。

一見なんの店かわからない雑貨屋のような雑多としたお店でしたが、なぜか引き寄せられるように店に入りました。

所狭しと様々なものが並ぶ店内。

 

気さくな初老の男性店員がコチラをみてボンジョルノと声をかけてきます。

こちらももちろん笑顔でボンジョルノ。

 

そんな店内を物色していると目についたのがメタルボタン。

シンプルだがシルバーではなく少しクロームっぽい。

ん〜ありそうでなかなか無い、なんとも色っぽいボタン。

ビビビッっと(←古い?)きましたよ。ハイ。

 

ネイビーの上質なあの生地でブレザー創って、このボタンつけたら…広がる妄想。もう止まらない(笑)

 

思わず一目惚れして価格交渉開始!

そのメタルボタンがコレだ−!

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中ボタン3個と小ボタン9個のセットで50ユーロと比較的価格も手頃!

それを40ユーロまでディスカウントしていただき購入しました!

 

さて、そんなメタルボタンにふさわしいビビビッときたネイビーの生地は…

スーパー180’sの最上級の原毛(14.5ミクロンの超極細毛)を贅沢に贅沢に詰め込み、ウーステッドフランネルに織り上げたネイビー無地生地。

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ボタンと共に写っている生地がまさにソレなのです。

(写真ではその生地の素晴らしさが伝わらないため、実際にご来店いただき実際に触れてその良さをお確かめ下さい。)

 

素材表示をしてしまえば、ただのウール100%ですが、その手触り&光沢はカシミヤを凌ぐ素晴らしいもの。

いや、絶対カシミヤより良いよな!

そんなこの一点ものの生地に一点もののメタルボタンの組み合わせはもう最高!

これしかないって感じです。

 

というわけで、ブログ限定企画!

この180’sの生地を使用したネイビーのブレザーをご注文頂いた方には、このミラノの街角で購入したメタルボタンを無料でつけさせていただきます。

来店の際は必ず「ブログの紺ブレ」とお伝え下さいね。

 

価格は¥88,000+taxです。

一点ものです。

ビビビッときた人はお早めにご注文くださいね〜(笑)

Posted by ゑみや洋服店 at 10:52 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)