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3月の店休日は…

4日(水)
11日(水)
18日(水)
25日(水)

ご来店の際は、くれぐれもお気を付けください。

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営業時間は10:00~19:00となっております。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

ゑみや洋服店

Posted by ゑみや洋服店 at 10:47 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

2月23日(月)朝刊の25面に掲載いただきました!

昨年末よりすすめてきた
倉敷児島の老舗ジーンズメーカー「ベティースミス」とのコラボ企画が、
2月に実現し、「デニム・オーダースーツコレクション」としてスタートしたところ、
多くの反響をいただき、神戸新聞社様に取材していただきました!


↑取材していただいている所を取材しました(笑)

記事は新聞紙面他、
神戸新聞NEXT(ウェブ版)でもご覧いただけます。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201502/0007761753.shtml

長嶺記者、ステキな記事をありがとうございました!

Posted by ゑみや洋服店 at 12:30 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

昨年末の12月30日に行われた「30歳の成人式 in 神戸」
全国的にも広がりつつあるイベントですが、神戸では初めての開催。

30歳こそが本当の成人だ!という意味を込めて行われる
「30歳の成人式」
公式ホームページはこちら↓
http://kobe30seijin.jimdo.com/

ゑみや洋服店もささやかながら協賛をさせて頂きました。
どんな協賛かというと…

30歳の節目にあたり、記念すべきスーツを…
ということでズバリ!
オーダースーツのお仕立て券プレゼント!でした。
1名だけですが…

60名超の参加者の中からそのお仕立て券をゲットしたのは、
神戸市灘区にお住まいの
テニスのインストラクターをされているナイスガイT.Kさんでした!

1月に入り来店いただき早速オーダースーツの打ち合わせ開始!

日頃あまりスーツを着る機会のないT.Kさんでしたので、
友人の結婚式やパーティーなどに着用いただける様、
ダークスーツですがブルーのストライプの効いた生地をセレクトさせていただきました。

和気藹々と打ち合わせは続きます。

T.Kさんはテニスのインストラクターと言うこともあり、
筋肉質なプロ・スポーツマン。

スポーツの種類によって体の発達する場所が違います。

T.Kさんの場合は特に下半身ががっちりしており、
通常の既製品のスーツを購入する際の悩みは、
ジャケットの合ったものを買おうとすると、
パンツのヒップからヒザにかけてのサイズが小さすぎて合わず、
仕方なくパンツに合わせて
ジャケットはオーバーサイズになってしまう…
とのことでした。

そんな打合せと採寸を2時間程度かけ、
約1ヵ月後の昨日、
出来上がりのフィッティングにご来店を頂きました!

出来上がったスーツのジャケットはこちら↓

裏地のブルーがいい感じです。

そしてワクワクのフィッティングを行いました。

その写真がこちら!

とってもステキに仕上がりました!

後姿もどうぞ↓

オーダースーツの決め手はなんといっても、
ジャケットの後姿のフィット感!

男の広い背中に余計なシワは少ないほうが良いに決まっています。

そんな、こんなで大変ご満足を頂いたT.Kさん。
ぜひゑみや洋服店のオーダースーツで、
モテる30代を満喫して下さいね!

あ~ボクも30歳に戻りたい…(笑)

Posted by ゑみや洋服店 at 11:17 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

神戸の文具店といえば「ナガサワ文具センター」で万年筆を新調したお話…

ボクの「万年筆」との出会いは社会人になってすぐ。

あまりというか、かなり字を書くことに自信の無いボクだったが、
仕事上お客様に手紙を書くこともあり、
万年筆は下手な字も味に変わる…
なんてうまい話を聞き、藁をもすがる思いで何の知識も無いまま、
早速、近所の文具店に万年筆を求めて訪問したのである。

とりあえずうかがったのがゑみや洋服店の近所の
ご存知?水道筋商店街の文具店である。

顔見知りの奥さまが店番をしており、
ボクが万年筆を探していて、初めて使うので入門編で…
と伝えるとケースの中から出してくれたのが、
このパイロットの万年筆だった。

カートリッジ式の万年筆で、
当時値段は¥5000だったと思う。
ほんとに何も知らなかったボクは万年筆の値段に驚いた。

たかが筆記具に¥5000!
しかもこのお店の中では安い部類に入っている。
というか、最も安い…

選択の余地も無く、ご近所の体もあり、
かろうじて財布にあった¥5000を支払い、
憧れだったブルーブラックのインクをおまけにつけていただき、
お店を出たのを覚えている。

初めて万年筆にカートリッジを差し込み、
ペン先にインクが充填され、
紙の上にペン先を滑らせたときの感覚はいまでも覚えている。

万年筆というメカであり、
初めて出会う筆記具を使う心地よさ…

それ以来現在に至るまで約20年。
海外の万年筆に憧れ、
ペリカンの万年筆を購入したり、

安くて書き味の良いラミーのサファリを購入したりと、

数本の万年筆と出合い、今でもそのすべてが現役である。

そんな中、ある友人が引き合わせてくれた方が、
「ナガサワ文具センター」の竹内さん

震災後、大好きな神戸を文房具で盛り上げたい!
という思いで、以前から温めておられた企画、
「神戸インク物語」という、
神戸の名所をインクの色で表現したシリーズを開発され、
神戸の震災後実に50色のインクを作り、
ナガサワ文具センターのヒット商品となっているのだ。

↓竹内さんが神戸インク物語について語った動画(Youtube)

その竹内さんと出会い、
ゑみや洋服店のあるわれらが水道筋のインクの作成をお願いしたところ、
なんと二つ返事でOKをいただき、
「水道筋マルシェブルー」というインクが約半年の期間を経て
神戸インクとしては48番目として完成したのです。

竹内さんと水道筋のメンバー他で行なわれた、
水道筋インクプロジェクトミーティング。

↑ 水道筋の「きらず料理よしみ亭」にて

神戸の山の手と海の手に挟まれ、
ちょうど中間にある水道筋商店街。
山のグリーンと海のブルーをあわせたステキなカラーに、
水道筋の市場(マルシェ)をイメージした名前がついたのだ!

↓KOBE INK 水道筋マルシェブルーのページ
http://www.kobe-nagasawa.co.jp/original/ink_48.html

実はこの「水道筋マルシェブルー」だが、
この「神戸インク物語」の中でも人気色に入っているようで、
出来てすぐに購入にうかがったのだが2個を残して完売(>_<)

2個とも購入したのだが、
それは友人へのプレゼントだったので、
結局ボクの手元には残らなかった…。

そして、しばらくしてふと思い出し、
竹内さんに連絡をとってみると、
「今なら在庫あります!」とのこと。

翌日、ちょうど時間が出来たので、
善は急げということで「ナガサワ文具センター」を訪問することにした。

この日は神戸ハーバーランド近くに所用があり、
車も止めやすいこともあり
ナガサワ文具センターのハーバーランド煉瓦倉庫店に向かったのだが…

平日のお昼過ぎ、普段なら混んでることなどほぼ無いはずの駐車場がまさかの満車!
その他、周りの駐車場もまさかの満車(>_<)

ぐるぐるとハーバーランド内を3周ほどしたのだが、
結局、駐車場は空きそうもない…

しかたなくあきらめて、三宮センター街の本店を目指すことにした。
こちらはハーバーランドと打って変わって
近くにスムーズに駐車場が見つかり、順調に駐車できた。

そして、三宮センター街に隣接するビルの3F
ナガサワ文具センターの万年筆売場に行くと…

なんと、めったにお店には立っておられない、
竹内さんが売場にいらっしゃったのだ!

ハーバーランドでの出来事をお話し、
まさに竹内さんに引き寄せられるがごとくやってきたことをお話し、
大いに盛り上がった

せっかくお会いしたこともあり、
前日にフェイスブックで話題になったキャップレスの万年筆をオススメ頂くことに。

長らく万年筆を購入してなかったこと、
また、普通の万年筆とは一味違う機構と、
そして、初めて握った万年筆と同じ「パイロット」の製品だったこともあり、
買わない理由が見つからず、
オススメ頂くままキャップレスシリーズのフェルモを購入することにした!

もちろん「水道筋マルシェブルー」のインクも一緒。

深いダークグリーンのボディに、
水道筋マルシェブルーのインクがぴったり!

お客様の採寸の際のメモを取るペンとして大活躍である。

竹内さん ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

余談だが万年筆は胸ポケットに挿すだけで、
知的な印象とセンスのを与えることができる、
とってもステキな装飾小物でもある。

↓ナガサワ文具センターのホームページはこちら
http://www.kobe-nagasawa.co.jp/

Posted by ゑみや洋服店 at 13:06 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

投稿が後先しますが、
デニム・オーダースーツコレクションの打合せのために、
倉敷児島のジーンズミュージアムを訪問したお話です。

生地の発注がメインでしたが、
せっかく訪れたので、いろいろと見学させていただきました。

ジーンズミュージアムは、
倉敷の老舗ジーンズメーカーである「ベティー・スミス」社が
運営しているジーンズの博物館。

倉敷が世界に誇るデニムの歴史や歴代のミシンなどが展示され、
体験コーナーでは、ボタンやリベットを
購入したジーンズに打たせてもらえたりできます。


このミュージアムの2階では、
オーダージーンズが作成できるコーナーがあり、
生地を選び、ボタン、リベット、ステッチ他もろもろのデザインをセレクト、
世界に一着だけのオンリーワンのジーンズを作ることが出来ます。


実は、このジーンズミュージアムで出来る、
オーダージーンズはゑみや洋服店でも同じ価格で作成できます!


今回は工場見学もさせていただき、
実際にオーダージーンズがどのように出来ているか見せていただきました。

↑ここが生地の裁断室です。
既製品のジーンズはキャドの裁断機でまとめて行いますが、
オーダーは全て1本1本手作業で裁断していきます。

裁断された生地とパーツはひとつにまとめられ縫製の行程に入ります。

↑クリックでかなり拡大するはずです(笑)

縫いあがったジーンズは一度洗いにかけるのですが、
この洗いで縮む量を計算して最初の裁断を行うのが、
私どもが扱うスーツとは大きく異なる所です。

その後リベット、ボタンを打ち、最後にスソ上げをして完成です。

実際に工場見学をさせていただき、
工場の雰囲気はスーツの工場もジーンズの工場もあまり変わりませんが、
行程の違いや、使う糸、ボタン、リベット、ウォッシュ加工など、
スーツの工場ではありえない部分が多く見ることができ目からウロコでした。

商談から見学、案内までお付き合いいただいた、
ベティースミス柏さん。
ありがとうございました~(^^)v

↓ベティースミスのホームページはこちらです。
http://www.betty.co.jp/

最後はベティースミスのキャラクター、ベティーちゃんと…

Posted by ゑみや洋服店 at 10:07 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)