正しく楽しくかっこよく『ゑみや洋服店』がモテ術、ファッション、ローカルネタをお届け
Produced by ゑみや洋服店

これから乗り込む機体を前に、

ヒースローへの出発のゲート前で話し込んでいたのだが、

ボーディングタイム(搭乗開始時間)が過ぎても一向に搭乗を促すアナウンスは無く、

時間だけがどんどんと過ぎていく。

 

目の前に乗るべき機体があるので、別段なんの心配も無いのだが…

 

結局、予定の出発時間が過ぎてもなんの音沙汰もなく、

それから30分ほど経過したあたりでようやく搭乗開始のアナウンスが始まり

慌ただしく搭乗して、出発したのは当初の出発時刻より40分を過ぎた頃だった。

 

ここから、約12時間のフライトが始まるわけである。

 

さて、この便での機内食を紹介したいと思う。

 

特に長時間のフライトの時差ボケを防ぐためには

うまく機内食を飛ばすことが効果的だと言われる。

すなわち、現地時間の食事時間に合わせて食事を取る、抜く事によって、

体内時計のコントロールを行うのである。

 

例えば現地が夜中なら、機内食は食べずに我慢する。

現地が朝食の時間になれば、

食べたくなくても少しは食べる…と言ったぐあいにだ。

 

そんな理屈はわかってはいるが、

機内食は楽しみなので全部食べる派である(笑)

 

まず離陸して高度が落ち着くと最初に出てきたのは…というか、

チキンの料理と韓国食を選べるはずだが、

手前でチキンがなくなりCAさんが申し訳なさそうに

「韓国食しか無いのですが…」と片言の日本語で言ったと思う(笑)

 

せっかくのアシアナ航空なので最初からそのつもりだったので、

ノープロブレムで韓国食の方をいただいた。

 

それがこちら↓

IMG_20170701_165232170

 

プルコギサンパブ…またプルコギかよ…と思いつつも、

サンチュやゴマの葉にプルコギとご飯を乗せて、

サムジャン(味噌)を乗せて手で豪快にいただくスタイル。

IMG_20170701_165244595

 

と、味噌汁とキムチと卵焼きがプレートには乗っていた。

 

流石に付け合せのキムチも美味しい!

しかも食べておかないと、キムチ一色の機内の匂いにやられる(笑)

 

プルコギ2食目だったが、少し食べ方も変わったのでコレもまた良し!

 

今までいろんな機内食を食べたが、一番ユニークな機内食だと感じる。

 

そして、フライト中盤あたりに次の機内食。

 

今回はチキン+ライスかビーフ+スパゲティーのセレクトときた!

今回はチキン+ライスを選択。

これだー↓

IMG_20170702_003416854

もちろん安定のコチュジャン付き(笑)

640x640

 

 

そして機内食はこれで終わりかと思いきや、

到着1時間ほど前には、パニーニのようなサンドイッチが配られる。

眠くて朦朧としていたせいで、写真を撮り忘れたのが残念だが、

長い箱に入っており、真ん中当たりをベリベリっとめくると、

パンの上半分が出てきてとても食べやすい包装であった。

(やっぱり写真が無いとつたわらないな…)

 

というわけで、アシアナ航空仁川国際空港→ヒースロー空港間の機内食は

以上の通り、全3食。

 

韓国食が苦手でなければエコノミークラスの機内食としては、

かなりレベルが高いと思う。

 

3食の空飯をたいらげた頃、

アシアナ航空521便は静かに機体の高度を下げ、

ヒースロー空港へ着陸するのであった。

 

UK上陸!しかし眠い(笑)

 

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 09:39 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

Comments are closed.

この記事へのトラックバック