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007大好きスタイリスト 江見真也です。

 

007シリーズを語る上で外せないのが「ボンド・ガール」の存在です。

ボンドを助け、ときには窮地に陥らせたりする魅惑の存在。

 

毎回、ボンドガールを楽しみに映画を観る方もいるのではないでしょうか?

(もちろんボクもその一人ですが(笑))

 

過去には日本人をはじめ、様々なタイプのボンドガールが登場しますが、

勝ち気で、知的な美女が多いように思います。

そんな勝ち気で男前的な美女たちを

ボンドは力強さと魅力で虜にしていく当たりは痛快です(笑)

 

さて、そんなモテ男の代名詞とも言える、ジェームズ・ボンド。

シリーズ24作品すべてでモテまくる?わけですが、

その中でも最もモテたジェームズ・ボンドが存在します。

 

そのジェームズ・ボンドとは一体誰なのか!?

ボンドシリーズ第6弾「女王陛下の007」のジェームズ・ボンドなのです。

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ただこの一回だけジェームズ・ボンドを演じた

ジョージ・レーゼンビーがボンド役を引き受けた作品で、

この作品の前後はショーン・コネリーがボンド役でした。

George Lazenby as James Bond in ON HER MAJESTY'S SECRET SERVICE, 1969

このジョージ・レーゼンビーは知名度では最も低いボンド役者でしょう。

実は全くの演技経験の無い元ファッションモデルから大抜擢された役者だったのです。

歴代ボンドの中でも最も若い(当時30歳)役者で独自の世界観を表現したボンドでした。

 

劇中モテ男のボンドも本気で恋におちる、当時の007シリーズとしては珍しい展開で、

シリーズの他の作品では通常2〜3人の女性と関係を持つのが普通なのですが

この作品に至ってはメインのボンドガール以外に8人の美女が登場し、

また、ボンドはそのすべての女性と関係を持ったような描写が出てくるから凄い(笑)

 

シリーズ24作品の内最もモテたジョージ・レーゼンビーボンド。

劇中ではモテたようですが、

スター気取りで共演者との不仲や

自ら降板したなど

いけ好かない態度はあまりモテていなかったようですね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

Posted by ゑみや洋服店 at 14:42 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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