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9月最後の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

さて先日参加した「御影 器楽」でのワイン会にて超レアなイタリアのカルトワインを飲ませていただいたので今日はその話題を…
この日も全部で13種類、内1種類を除いてすべてイタリアワインというイタリアワインの会、そのクライマックスで飲ませていただいたのがこの「真の幻のワイン」です。

イタリアはマルケという地区にマルコ・カゾラネッティというワインの生産者がいらっしゃいます。

「Kurni(クルニ)」というとってもカルトなワインの生産者で年間6000本しか生産されない「幻のワイン」と呼ばれるワインです。
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↑今回は2012年のヴィンテージをいただきました。

実はボクが強烈にイタリアワインに興味を持ち出したのも実はこの「クルニ」との出会いでした。

大好きなブドウ品種、「モンテプルチアーノ」を使用したワインですが、飲んだ瞬間明らかにほかのワインとは違うことがわかるほど華やかで甘い香りが素晴らしいワインなのです。

エチケット(ラベル)にはバラの花が描かれていますが、グラスの中がまさにバラの香りでいっぱいになります。

このクルニに合う酒の肴が見つからないほど個性が強く、逆に酒の肴を必要としないほどです。

↑「クルニ2012」アマゾンでも売ってます。

さて、そんな衝撃のクルニと出会って3年。

今回、そのクルニももちろんいただいたのですが、超レアなカルトワインはそれではありません。

クルニが「幻のワイン」であれば、新たに出会ったのは「真の幻のワイン」と言われる代物。
なんと年間生産本数500本という超希少ワインなのです。

この超希少ワインの作り手はクルニと同じマルコ・カゾラネッティ
そしてワインの名前は「KUPRA(クプラ)」

2006年のワインからリリースされたそうですが、出来上がったワインをマルコ氏が気に入らなければその年のワインは出荷しないというほどのこだわりよう。

実際に2006、2008、2009、2010はリリースされましたが2007はお蔵入りになった模様です。

2010ビンテージ500本のうちの1本がコレ↓
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500本しかない、ちょっとしか飲めないといわれるとそれだけでおいしく感じるのも人のサガ(笑)

しかしそれを差し引いても、こちらも大好きなグルナッシュというブドウ品種で作られており、クルニとはまた違う甘い香りが素晴らしいワインでした。

↑「クプラ2010」もまだあるようです。(お高いですが…)

このマルコ氏の作るワインはワインであってワインでない、全く別ジャンルのような印象を受けるほど個性的で華やかで圧倒的な存在感です。

素晴らしいイタリアワインとの出会いをいただいた、「御影 器楽」の田島オーナーありがとうございました。
  
↑器楽オーナー田島氏と

↓御影 器楽 のホームページはこちらです。
http://mikage-kiraku.com/

とっても素敵なお店です~

Posted by ゑみや洋服店 at 13:56 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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