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必ずぼったくられると言われるタクシーに二人と三人に分かれて乗車する。

ボクはS氏と2名で乗車。

交渉は語学に長けているS氏に任せやり取りを観察することにする。

ボクらが乗ったタクシーはイタリアでは庶民の車フィアット。
殆どのタクシーはフィアット社の車である。

フィレンツェではトヨタのプリウスもちょくちょく見たがナポリではあまり見ない。

タクシーで街中を走り最初に感じた印象は「雑多」であるということ。
中国やベトナムのような街のエネルギーを感じる喧騒である。

さて、我々の乗ったドライバーの様子だがとてもよくしゃべる。

ナポリの街の人口や気温などいろいろ…
一見サービス精神旺盛な気の利いたドライバーである。

ところが代金の話になるとまともに取り合わない。
何を行っているのかイマイチ良くわかりません…という顔をする。

もちろん全く土地勘はないので、その道が最短距離なのかどうかもわからず成すすべもない。

そうして2台のタクシーは別々にホテル前に到着する。

ボクらが乗ったタクシーの代金は25ユーロ。
そしてもう一台は20ユーロ…

この時点で日本円で800円も違うのである。

S氏がどうしてこんなに違うのか問い詰めると、ニコニコ肩を叩きながら「観光案内してやったから5ユーロはチップだ…」と悪びれず言う。
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↑悪びれない笑顔が憎めない(笑)

まあ、5ユーロで済んだから良いかと笑顔でドライバーと別れ、ホテルにトランクを運び込むのである。
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↑ホテル入り口は期待出来ない感じ…

だがこのホテルがまた凄い!

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 10:55 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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