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一旦ホテルに帰り、晩ごはんを食べに再び街にでる。

この日のディナーはせっかくフィレンツェに来たのだからトスカーナ料理を食べようということで、トスカーナ料理の名店「Trattoria Armando(アルマンド)」に行くことにする。

このお店の情報はT師匠が日本を発つ前にアパレル業界のつてを利用して、フィレンツェに良く行く食通な人たちをリサーチしてセレクトして下さったリストに上がっている3店のうちの1軒である。

偶然にもホテルから徒歩で5分もかからず行くことができる距離であった。
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多くの日本の雑誌に乗るほど有名なお店で、我々が到着した時はまばらであったお客もあっという間に満席になり、その8割が日本人!

その日本人もやはりアパレルの人々っぽい風貌の方々である。

日本語の談笑が飛び交う店内はホッとする反面、なんだか日本のイタリアンレストランで食事をしているような錯覚に陥る。

スタッフも日本人の女性が日本人客の対応に当たるところをみると、やはり日本人客が多いのであろうとうなずける。

その女性スタッフに今回はメニューをお任せし、トスカーナ料理を満喫することとなる。

まずはパンのサラダ
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パンを粉にしてサラダにしたような不思議な料理だが、パンの香ばしさがとても美味しかった。

ブルスケッタにプロシュート(生ハム)
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生ハムは本当にどこで食べても日本のそれとは明らかに違うほど美味しい!さすが本場である。

そしてやはりコレ!
ビステッカフィオレンティーナ1.3kg
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なにもいうことはなく、シンプルなので毎晩でも食べれる肉。
この日もガツガツと血の滴るような肉を食したのである。

赤ワインは…大好きなモンテプルチアーノ種
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このおすすめの赤ワインも美味しかったなぁ…

などなど。

大変おいしく、日本語が通じる安心感もあって、素敵な2日目の夜も尽きない洋服談義で盛り上がったのであった。

明後日は早朝にナポリに向けて発つこともあり、明日が実質フィレンツェの最終日。
翌日の買い付けの段取りを相談し、ホテルに帰りベッドに潜り込むとあっという間に眠りについたのだった。

その夜事件が起こることも露知らず…

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 17:04 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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