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PITTI IMAGINE UOMO ②

2015年07月12日

チケットのバーコードを通して会場内に入る。
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ちなみに会場内のブースの撮影は原則禁止なので写真は少なめなのはご理解いただきたい。
(ブースでの許可をもらうとOKになる場合もある。)

PITTI UOMOの会場内は多くの建物があり、その建物ごとに商品のテイストが分けられている。

会場内のマップはこちら↓(PITTI UOMO公式ホームページ)
http://www.pittimmagine.com/en/corporate/fairs/uomo/maps.html

建物ごとの出店料も違うようで各メーカーのブースも大小さまざまあり、テーブル一つだけの出店もあれば、びっくりするほど大きなブースも存在する。

その中でも地上2階、地下1階の最も大きい建物がメジャーなブランドがひしめき合うメイン会場となっており、もちろんボクらが最も見たい会場である。

まずは何を差し置いてもそのメイン会場へ足を運ぶ。

会場内も階層ごとに少しづつテイストが違い、洋服好きな我々にはもうたまらなく楽しい刺激的な時間である。

翌年の春夏のトレンドがぎっしりと詰まり、それぞれブランドごとに力強さを感じたり、繊細さを感じたり、迷い?を感じたり(笑)

多くの目を引くブランドはあったのだが、その中でも圧倒的にボクの心を掴んだのは、昨今雑誌でもよく見かけるブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」である。

洋服好きの方であればこんな広告を見たことがないだろうか?
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↑雑誌「LEON」より

ボディーをワラ?竹?のようなもので作り見せる斬新な広告と、フォーマルながら色使いの巧みさは、デザイナータリアトーレ氏の世界観を表現した素晴らしい芸術品といっても良いぐらいである。

まさにその世界が目の前のブースに表現されているのである。

タリアトーレ氏に写真を撮ることの許可を求めると二つ返事でOKをいただき、数枚の写真を撮ることができた!
さすがは売れっ子デザイナー、太っ腹である(笑)
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まさに雑誌の中の広告のページの世界観がそのままブースに表現されており大興奮である。
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他にも多くのブースで刺激を頂いたが、このタリアトーレが圧倒的存在感であった。

これからの服創りの提案に活かせる素晴らしい展示であったのは言うまでもない。

つづく

Posted by ゑみや洋服店 at 12:58 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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