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3.11の震災以降、
ボク、えみちゃんも阪神淡路大震災の強烈な記憶があり、
できる事はないか、やれることはないかと思い、
微力ながら店内で行われるライブをすべてチャリティーライブに切り替え、
今日までやって来ました。

被災地に足を運ぶことは今まで残念ながらかなわず、
でも、神戸からできることを続けてきました。

そんな想いが通じたのか、
震災以降、「はるかのひまわりプロジェクト」を通して
被災地に関わり続けていらっしゃる
所属する兵庫県中小企業家同友会の大先輩、松島さんより、
被災地と交流をするイベントにお誘いいただきました。
松島さんの会社、神戸電子パーツのHPはコチラ↓
http://www.season.co.jp/

土日のイベントでしたので、
苦渋の決断でしたが、スタッフに営業をお願いして、
思い切って参加することに決めました。

今回のこのイベントのタイトルは、
「さぁ、東北で炊き出しだ~!in南三陸町平成の森仮設住宅&はるかのひまわり視察」
と長いタイトルです。

炊き出しという表現がどうかとは思いますが、
主催者の意図は、仮設住宅で生活を余儀なくされている方と、
炊き出し(祭)を通じて交流し、
その中から、本当に役に立てる、喜んでもらえることを模索し、
被災者と支援者という立場ではなく、
同じ日本人として元気を分け合うことを目的としています。

主催者の方から聞いたわけではありませんが、
一方通行の支援ではなく、
とにかく被災地に足を運び、交流し、
改めて災害についての気づきを得ながら
その深刻さに向き合う…

ボク自身は過去に被災した神戸だから何かして上げられることはないか…
そんな想いでとにかく被災地に行くことを目的に参加したのですが、
主催チームのそんな意図を感じ、感動し、恥ずかしくも思いました。

ちなみにこのイベントの旗振り役は、愛知の杉浦隊長!
有限会社フォーユーネットワークスの社長さんです。
杉浦隊長の会社のHPはこちら↓
http://fo-you.com/index.html

このイベントのために約一ヶ月仕事をせず…というかできず、
この日のために準備をしていただいた、偉大なる熱い男です。

そして、その杉浦隊長に賛同したサポートメンバーは、
実に100人ぐらいいたと思います。(正確でなくてごめんなさい)

南は宮崎県、北は北海道から、
これまた熱い思いを持ったメンバーが集まりました。

われわれ神戸・大阪チームは7人が参加しました。

そのときの内容は、
現在動画編集中につき出来上がり次第ブログにアップします。

それでは~
950

Posted by ゑみや洋服店 at 08:37 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

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