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西半縦まとめ

2011年12月11日

12月7日に歩いた六甲山全山縦走コースの西半分。
その時の写真等アップしたいと思います。

大きな地図で見る

今回のスタートは塩屋ではなく、「山陽須磨浦公園駅」

海が目の前に見え、
JR、国道2号線、山陽電鉄を超えるとすぐそこには「鉢伏山」の急斜面がそびえる、
山と海が迫った、源平の古戦場でも有名な、そんな須磨浦公園を8:30にスタートしました。

鉢伏山中腹より、朝日輝く須磨の海

最初から急勾配の階段が続く「鉢伏山」そして「旗振山」、「鉄拐山」へと続いて行きます。


このあたりはまだまだ余裕。
まさにハイキングって感じでした。

「鉄拐山」を下ると次の「栂尾山」までは住宅地を歩きます。
高倉台を歩いていると、水道筋ではおなじみの「フレッシュフィールド」発見(笑)

住宅地を抜けると「栂尾山」に入ります。
この栂尾山、すごい急勾配でしかもまっすぐ続く階段でスタート。
上を見るのがイヤになる、そんな階段です。

階段を越えてもさらに上りが続きます。
山頂に着いたときは嬉しかったです。

そして「横尾山」を越えるといよいよ須磨アルプス、「名勝 馬の背」です。

思ったほど距離はありませんでしたが壮観な景色が楽しめました。

須磨アルプスからの景色です。↓

「東山」を抜けるとまた住宅地をしばし歩きます。
気持ちの良い遊歩道を抜け「高取山」に入ります。

そして今回前もってここは大変と聞かされていた「菊水山」に向かいます。

ひたすら階段、階段、また階段。
それもかなりの急勾配(>_<)
フトモモと心臓が悲鳴を上げます。

階段の途中で撮った景色。
急勾配だけに景色もきれいです。

ここはさすがにフラフラになりながら、
山頂にたどり着いたときは感動しました。

苦労して登った「菊水山」を後にし、有馬街道をつり橋で越えます。

有馬街道を越えると「鍋蓋山」。
「菊水山」で痛めつけられた足に、またまた急勾配の階段が…
はっきり言ってこのあたりからぜんぜん余裕がなくなりました。

それを証拠にここからの写真が一枚も無い(笑)

利き足の右足フトモモが攣り始めたのが「天竜寺」から「市ケ原」のあたり。
じつにそこから、本日のゴール「摩耶山 掬星台」までは、
とても距離の長い最後の難関「稲妻坂」と「天狗道」…
ここでやめて下山しようかと一瞬考えましたが、
途中でやめたらブログがかけない(それかよw)と気合で難関に向かいました。

大幅にペースダウンしながらひたすら登る険しい道。
右足をかばったために今度は左のヒザが悲鳴を上げだす始末(>_<)
ストックを松葉杖のように使いながら、
なんとか最後まで登りきったのでした。

まだまだ練習不足。
もっと鍛えないといけませんね~

苦労して歩いた25kmでしたがとっても楽しいいい思い出になりました。

一緒に歩いてくれた、嶋田さん。
本当にありがとうございました。

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Posted by ゑみやチャンネル at 12:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

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